お酒があるの?

高麗人参酒とは

黒参

一言で言うならば、高麗人参の酒漬けということになります。
これは、生で高麗人参を食すよりも、お酒の力も加わるため、威力が倍増するといったイメージです。お酒のアルコールの血液循環作用が加わり、さらに自律神経の緩和にも作用します。
もちろん、お酒の飲みすぎに関しては、体に毒ですが、適量であれば百薬の長になり得ます。

高麗人参事態にも、めぐり機能やホルモンバランスの調整といった作用があると言われています。
この二つの素材をミックスすることでより効果・効能を期待する事が出来ます。
写真のように、見た目は若干抵抗がある方もいるかと思いますが、それに反して効果覿面といった感じです。
また、精神面・血管系以外にも効果を期待できます。
それが美容面です。実は最近、高麗人参酒は女性の間で人気が出ています。
それが美容面での効果です。
飲まれた方からは、肌の色つやが良くなったというお声が多く寄せられています。
また、人気の秘密が作りやすさにあります。


お酒の作り方

高麗人参酒の作り方には2通りあります。
これは、高麗人参の保存方法によって異なるからはです。一つが生の高麗人参、もう一つが乾燥された高麗人参です。
生の高麗人参を手に入れるには日本ではかなり難しいと思います。製造しているところがほとんどないからです。
どちらかというと、乾燥した人参の方が多いと思いますので、そちらの方の作り方からご紹介していきます。35度のホワイトカリーに密閉して、3から6か月間寝かせるだけです。これだけで出来上がりです。味が独特ですので、蜂蜜を混ぜる方も多いです。お好みで味を調整してみて下さい。
生の方は、水洗いをして、足の部分を軽くそいでから、同じように密閉して出来上がりです。大きな違いは保存期間です。乾燥した高麗人参は3~6か月間掛かるのに対して、生の高麗人参は2カ月程度で美味しく出来上がります。

飲み方

高麗人参酒は効果的面です。そのため、飲む量にも注意が必要です。通常は1日10ccを基本としております。お酒好きの方は、飲みすぎに注意してください。基本的に高麗人参は摂取過剰で体に悪いといった点はないのですが、お酒と調合されているため、めぐり作用が倍増しています。
飲みすぎると目割りすぎてしばらくフラフラ状態となってしまいます。


実は国産の高麗人参酒もある

作り方は簡単ですが、高麗人参を手に入れたりすること自体に手間を感じる方もいるでしょう。そんな方には、国産の高麗人参酒がオススメです。
実は長野県に作っているところがありました。
720ml入って2本セットで、5770円です。
興味がある方は→こちら

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