肥満と動脈硬化への効果

高麗人参の肥満への効果

肥満への効果

実は高麗人参には肥満だけでなく、動脈硬化といった症状にも効果があることが分かっています。
また、臨床的な実験もしっかりと行われております。
肥満度の指標であるBMI値というものがあります。このBMIが25以上の肥満の人に高麗人参を服用してもらったところ、体重、BMI、腹囲が減少するという結果が得られたのです。この実験によって高麗人参は肥満そのものの解消に効果的であるということが分かりました。
一方で、高麗人参サプリメントはメタボリックシンドロームが話題になる前から、あらゆる生活習慣病の予防や改善に効果があることが分かっています。動脈硬化症に対する有効性も過去の実験結果から実証済みです。
さらに高麗人参には副作用がまったく見られないとい事も重要な点です。

高麗人参の動脈硬化への効果

メタボリックシンドロームの診断基準になっている高血圧と脂質異常症についても紅参は有効とされています。
血圧の高い人は血管に何らかのトラブルを抱えている可能性が高く、血栓などが生成されやすいのですが、高麗人参はこの血栓をできにくくする作用が顕著で、その結果動脈硬化指数を引き下げ、高血圧や脂質異常症から発症する動脈硬化を改善することが分かっています。
動脈硬化の振興に深く関わっているのが、血中コレステロールです。コレステロールには善玉コレステロールと悪玉コレステロールがあります。悪玉コレステロールは、血管の細胞に入り混むと血管をもろくして、動脈硬化を引き起こす原因となります。紅参は善玉コレステロールを増やしますので結果的にこの悪玉コレステロールを細胞内に入りにくくする作用とともに、細胞内に入った悪玉コレステロールの除去を促進する効果があります。
このように高麗人参は血圧を下げるだけでなく、コレステロールの分解・排出を早める効果、血栓を出来にくくする効果、善玉コレステロールの増加という動脈硬化阻止作用が確認されています。
メタボリックシンドロームの人も、その予備軍の人も、高麗

人参サプリメントで血液の循環を改善しながら肥満も解消し、健康体を取り戻していきましょう!

肥満の豆知識

メタボリックシンドロームの基準

肥満は病気ではありませんが、病気を引き起こす引き金となっているという点は忘れてはいけません!
肥満は脂肪のつき方によってタイプが分けられます。お腹から上に脂肪がたまるタイプは、その体型の特徴から「リンゴ型肥満」とも世なれ、男性に多い肥満です。一方で、お腹から下半身にかけて脂肪の溜まるタイプは「洋ナシ型肥満」とも呼ばれ、女性に多い肥満です。男性に多いリンゴ肥満は、おなかの皮下に脂肪が溜まる「皮下脂肪型肥満」と、内臓の周囲に脂肪が溜まる「内臓脂肪型肥満」に分類されます。
実はこの内臓脂肪型肥満が生活習慣病の発症のリスクが最も高いタイプの肥満と言われています。
2005年に日本内科学会など国内8学会がまとめた、日本におけるメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の診断基準では、内臓脂肪型肥満を必須項目とし、血清脂質異常(高脂血症)、高血圧、高血糖のうち、2項目以上に該当した場合を、メタボリックシンドロームとしました。
平成19年度国民健康・栄養調査結果によれば、予備軍は約940万人となり、合わせると約2010万人と推定されています。
そして、メタボリックシンドロームの人は、そうでない人に比べ、脳卒中や心筋梗塞などの心血管疾患の発症が2~3倍高いことも分かっています。


肥満の原因と症状

肥満の原因は過食や運動不足などの生活習慣が主なものとされています。肥満と聞くと「体が太っている」というイメージですが、厳密に肥満とは脂肪組織が過剰に蓄積された状態のことで、BMI(体格指数)が25以上で肥満と判断されます。しかし、最近では、メタボリックシンドロームの関係から、BMIではなく体内の脂肪分を参考にするべき、という意見が出ています。
肥満は、特にメタボリックシンドロームを放っておくと、糖尿病、脂質異常症、高血圧がどんどん悪化していき、やがて心筋梗塞、脳梗塞などの動脈硬化性疾患のリスクが高くなっていきます。
また、最近では内臓脂肪の蓄積が直接、動脈硬化を引き起こすことが明らかになっています。
つまり、内臓脂肪の蓄積は、糖尿病、脂質異常症、高血圧などの生活習慣病を引き起こし、それらを通して動脈硬化を引き起こすだけでなく、内臓脂肪自身が直接血管病を起こしているのです。
動脈硬化性疾患は、ある日突然起こり、いきなり生命の危機にさらされる恐ろしい病気です。メタボリックシンドロームの兆候があるにもかかわらず、何の対策もとらずにいることはとても危険なのです。
予防・改善どちらにでも効果をもたらしてくれる高麗人参サプリはそういった意味で試す価値ありだと思います。

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