高麗人参は乾燥肌にも効果がある?

お肌の「乾燥」はお悩みランキングのTOP5常連!

乾燥肌

カサカサしたり、つっぱったり、ちりめんじわが目立つ「乾燥肌」。
いやですよね。ひどくなると痒みが出てきたり、粉が吹いたり、部位によってはひび割れしたり。
乾燥は、お肌のお悩みランキング、というようなアンケートが実施されると、
決まって上位にくるものです。
お悩みTOP5の常連と言ってもいいくらい、乾燥肌に悩んでいる人は多いのですね。

若い世代のほうが、乾燥肌に悩んでいるという結果も!

面白いのは、10代や20代の若い世代のほうが、乾燥肌に悩んでいるらしいということ。
肌の保水力・保湿力が弱まってくるのは30代以降のはずなのに、不思議というか、
アンケート結果を見て、ちょっと驚きを感じます。
ただし、例えば50代の女性のお悩みで、よく1位にランクされる「シワ」も、
お肌の乾燥という問題が先にあって、その結果として出てくる肌トラブルですよね。
そう考えると、乾燥肌対策は、すべての世代の女性に共通するものであると言えるのでしょう。

高麗人参が乾燥肌に効くってほんと?

高麗人参は、さまざまな不調を改善に導く万能薬と言われます。
でも、いくらなんでも、お肌のトラブルに、それも乾燥肌に高麗人参が効くなんて言われても、
にわかには、信じられないですよね。
しかし、あなどるなかれ。高麗人参には確かに、乾燥肌の改善に効果をもたらす成分が含まれているのです。

高麗人参に含まれる「パナギン酸」には保湿効果があるんです!

高麗人参の含有成分といえば、サポニン(ジンセノサイド)が有名です。
しかし、ここで注目したいのは「パナギン酸」。
多くの方にとっては、聞きなれない成分名かもしれませんね。
パナギン酸には、お肌の保水力や保湿力を高める効果があります。
ですから、パナギン酸を取り込みながら、しっかりとスキンケアをすることによって、
乾燥肌になるのを防いだり、改善に導く効果があるのです。

有名な含有成分サポニン(ジンセノサイド)が、血流を改善し美肌に導きます!

サポニンとは、主に植物の根・茎・葉などに含まれる成分です。
高麗人参の場合はその含有量が特に豊富で、一般的なサポニンと区別して、
「ジンセノサイド」という別名で呼ばれているくらいです。

サポニン(ジンセノサイド)の注目されるべき効果とは、血流改善です。
毛細血管の多い部位である顔は、特に血流の良し悪しが、お肌の状態の良し悪しにつながります。
どんなに美肌効果を期待できる成分を取り込んだとしても、血流が悪ければ、
細部まで行き渡りません。
逆に、血流の良いお肌ならば、有効成分を入れてあげればすぐに反応して、
乾燥をはじめとするさまざまなトラブルが改善します。

さらに、サポニン(ジンセノサイド)には、皮膚細胞の再生を促がす効果もあります。
つまり、肌の表面に不要な角質が溜まるのを防ぎます。
ということは、肌が柔らかい状態になります。
肌が柔らかいということは、スキンケア化粧品の浸透も良くなりますから、
当然、保水力・保湿力も高まります。
血流が良くて柔らかいお肌なんて、本当に理想的な状態ですね。
そのようなお肌の細胞には、栄養や酸素も十分に行き渡るので、肌荒れやくすみも改善します。
また、乾燥が原因である小じわや毛穴のたるみにも、改善効果が期待できます。

 

高麗人参は数千年にもわたって、万能薬として人々に親しまれてきたものです。
多くの人に認められ、お墨つきを得てきたのです。
乾燥肌や、その他の肌トラブルにお悩みの方はぜひ一度、ためしてみてください。


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